sakana blog Written by Suzuki

【スマブラSP】VIPルームに入るためのロードマップ【中級編】

スマブラ

この中級編のテクニックを使いこなせるようになることで、周囲の友達にはほぼ勝てる、ネット対戦でたまに勝てるレベルになれると思います。

ネット対戦のレベルは日々上がっているので、下の方のレベルでも強い人たちで溢れています。
初級編よりも難易度は上がった内容ですが一日一つずつでもいので練習していきましょう。

初級編をまだ見ていない方はこちらもどうぞ。

小ジャンプを使うように意識する

ジャンプには大ジャンプと小ジャンプがあります。大は通常で小が低めのジャンプ。

ジャンプボタンを軽く弾くことで低めのジャンプをすることができます。スティックでの小ジャンプは難しいので初心者編のコントローラー設定を参照してください。

使用場面として小ジャンプで牽制しつつ、空前などの空中攻撃を狙います。

基本的にスマブラでは空中での技の方が性能が高い。地上よりも空中の方が動きが制限される。
このような設定になっています。なので地上のほうが有利だけど、空中攻撃のほうが強い。こんなバランスがとれた仕様となってます。

ちょっとしたテクニックとして、今作ではジャンプボタンとAボタンで小ジャンプ攻撃がでる仕様になっています。

このテクニックを使うことで空中攻撃を簡単に使えますが、空中に上がりながら出す小ジャンプ攻撃になります。

空中攻撃にも空中に上がりながら出す攻撃と空中から下りながら出す攻撃があります。
前者は出しやすいですが、着地までに時間がかかるため隙が生じやすいです。下りながらの攻撃は攻撃後すぐに着地できるので隙が少なくて済みます。

難しいですが小ジャンプ入力後に空中攻撃が出せるようになったほうがいいですね。

始めは毎回小ジャンプを出すのは難しいですが、繰り返し練習していきましょう。

ジャンプ後に急降下を使う

空中にいる時にスティックを下へ入力すると落下速度が速くなります。

上記で書いたように空中での動作には制限があるので、早く地上に降りたい時に使います。

空中攻撃と組み合わせることで隙が小さくできたり、復帰の際に落下のタイミングをずらす時に使用します。
若干タイミングをずらすことで着地狩りがされにくくなるので、空中から地上に降りる時は毎回タイミングを変えることをおすすめします。

 

めくりながら攻撃する

攻撃後、相手の後方に立っている状況にすることです。

空中前攻撃などで攻撃した際にガードされ、相手の前に着地してしまうとガーキャン攻撃をされやすいです。
特に後隙の大きい攻撃を出してしまうと確定で撃墜されてしまうので、めくり攻撃は無意識に行えるレベルにしましょう。

相手は攻撃をガードした後にガーキャン攻撃を狙うことが多いので、めくりに気付かずにガーキャン攻撃をしてしまう場合があります。その隙を狙って、向きを反転、発生の早い技で反撃しましょう。

注意点として一部のキャラはめくりをしても反撃できてしまう技を持っている場合があります。
例えばクラウドの上Bは優秀で後方へ反転しガーキャン攻撃が出せます。

めくったのに反撃されてしまった場合、そのキャラにはめくり攻撃は有効ではないです。めくり攻撃が通用しない相手には使わないようにすることも大切です。

 

受け身を使う。

攻撃されて地面や壁にぶつかる瞬間にガードボタンを押すことで受け身を取ることができます。

地面で受け身をとることでコンボにつながらずに済んだり、ダウン連などによる撃墜を防ぐことができます。

崖などの壁にぶつかった際に受け身をとることで復帰できることが多いですが、受け身をとれないと高確率で撃墜につながってしまいます。

受け身ができるかできないかで撃墜されるかされないかが決まってくるので受け身を毎回とるようしっかり練習しましょう。 

 

ステップを使う

スティックを横に1回弾いて横に動くことです。
このように動くことで移動が速くなり、方向転換の際の隙も減ります。

ステップからの掴み、後方ステップからのスマッシュ攻撃などで使うことが多いです。

スティックを倒しっぱなしだと止まった際に隙が生じてしまうので常にステップで動くよう心がけましょう。

注意点として上級者になってくると歩き(弱くスティックを倒す)、間合いを微調整する技術も必要になってきます。

 

復帰阻止をする

復帰力の弱いガノンドロフやクッパなどを相手にする場合、必須のスキルです。
上記のような重量級を相手にする場合、舞台からスマッシュ攻撃を当ててもなかなか撃墜できません。
なので舞台から外に出し、そこから復帰を阻止することが大切です。

復帰阻止には2パターンあります

・横方向に飛ばし撃墜する
・メテオ攻撃で下方向に撃墜する

①はほぼ全てのキャラで可能ですが、②はできないキャラ、難しいキャラがいます。
例えばクッパは空下がメテオ判定がありますが舞台外で使うと自分も一緒に落ちてしまいます。

基本的には一回ジャンプして攻撃→2段ジャンプ→上Bで復帰。

これができる範囲で復帰阻止をやりましょう。

キャラによって復帰できる範囲が違います。復帰阻止に行ったつもりが自分だけ戻ってこれないなんてことにならないように、どこまでなら攻めても大丈夫かトレーニングモードで確認しましょう。

%によって撃墜技を変える

%を蓄積していったら撃墜を意識しましょう。スマブラはたくさんダメージを与えれば勝てるわけではなく、相手をいかに舞台外に落とすかが重要です。

100%に満たなくても撃墜できる技がありますし、150%でも撃墜できない技があります。
トレモで技ごとにどの程度の%を蓄積すれば撃墜できるのか確認しましょう。

例:クラウドの場合

・100%で撃墜可→リミット凶切り

・150%で撃墜不可→通常上B

もちろん撃墜力のある技は隙が大きいので、かわされないように工夫する必要があります。

 

復帰経路は毎回変える

復帰阻止による撃墜をされないように復帰する経路、タイミングを毎回変えるよう意識しましょう。

基本的には下から上に復帰して崖を掴むのが無難です。
しかし毎回同じでは上に上がってくるタイミングでメテオ、崖奪いからの空後攻撃などを狙われます。

上からや横からの復帰を折り混ぜつつ、B技でタイミングをずらいながらの復帰しましょう。

例:クラウドの場合

・凶切り→ジャンプ→上B→崖掴み

・ジャンプ→空中回避→崖掴み

少し難しいですが場外に飛ばされた場合良く使われル復帰パターン紹介します。

舞台に戻る途中に相手が攻撃してくるタイミングで空中回避→下からの復帰する。
これがリスクの少ない復帰方法です。

しかしこの方法も相手に読まれてしまうと復帰阻止されやすいです。
途中で
B技や空中攻撃をはさむといった微妙にタイミングをずらす方法も含め10パターンくらい考えておくと良いと思います。

オンライン対戦をやるときにで相手はどんな復帰方法を使っているのか?この復帰方法は使えそうだな。というものが多いので相手の復帰経路を見る癖をつけましょう。

 

崖上がりのバリエーションを増やす

崖捕まり登る方法は大きく分けて5つあります。

①その場上がり
②回避上がり
③ジャンプ上がり
④攻撃上がり
⑤その他

①その場上がり

スティックを舞台側に倒すとその場上がりになります。一番隙が少ないので使う人が多いです。
しかし隙は少ないが、ないわけではないので、読まれるとスマッシュなどで撃墜されてしまうことがあります。

主に相手が崖から離れている時、硬直時に使うことを意識しましょう。もし読まれてしまったら今後も狙われる確率が高いので、使用頻度を減らしましょう。

②回避上がり

ガードボタンを押すと回避上がりになります。
崖端で持続の長い技(クッパのブレスなど)を使われている時、崖側が不利な状況で舞台中央付近に移動したい時などに使います。

回避上がり読みで撃墜されてしまうこともあるため僕は意味もなく使うことは少ないです。
しかし
1回も使わない試合はなく、相手に迷いを作らせる目的でたまに使うようにしてます。

③ジャンプ上がり

ジャンプボタンを押すとジャンプ上がりになります。
相手の上強、空中攻撃の性能が低い場合、舞台中央付近に移動したい時、相手が隙の多い攻撃を出したタイミングなどで使います。

ジャンプ読みで空後での撃墜を狙われることが多いので、高%になったらあまり使わない方が無難です。特にジャンプ力が低めのキャラでは使わないようにしましょう。

④攻撃上がり

Aなど攻撃ボタンを押すと攻撃上がりになります。
当たればダメージを与えられるのでリターンが大きいですがガードされると反撃されてしまいます。

相手が隙の大きい技を出した時、相手の技を読んだ時などに使います。崖上がりのなかではハイリスクなので確実に当てられる時限定に絞ったほうがいいです。

⑤その他

上記以外にも崖から舞台に戻る方法は数多くあります。
一度崖を離してもう一回つかまってみるとか、崖を離す
→2段ジャンプBで舞台に直接戻るなどこれはキャラやプレイヤーによっていくらでも開拓できるので、トレモや実践でいろいろ試してみましょう。

反転空後を使いこなす

ダッシュして近づいてすぐに空後を出すテクニックです。
普通にダッシュして空中攻撃を出すと空前になりますが、頑張って空後を出すということです。

なぜこんなことをするかというと、基本的に空前よりも空後の方が横方向へ吹っ飛ばしやすい、ダメージが大きいためです。特に画面端では空前では撃墜できなくても、空後なら撃墜できるという場面が多いんです。

ダッシュ→スティックを離す→進んでいた逆方向にスティックを倒す→空後のコマンド
この手順で相手との距離を詰めてすぐに空後が出せます。

VIP上位勢は当たり前のように使いこなしている技です。適当にコマンド入力しているとできない技なので、しっかりボタンを押す、離すメリハリをつけるよう練習しましょう。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

中級編まででもだいぶボリュームがありましたが、上級編までできるようになって初めてVIPルームに入れると思います。

11個ずつマスターしていきましょう。