sakana blog Written by Suzuki

リハビリ職の具体的な転職手順を紹介します【私の体験談】

学生、新人向け

この記事では私が回復期リハビリテーション病院から転職した際の手順について紹介していきます。

初めての転職活動は不安なことが多いのではないでしょうか?

まだ転職活動をしたことがない人には必見の内容となっております。

私が転職を決めた理由はこちらで紹介しております。

リハビリ職の具体的な転職手順を紹介【私の体験談】

手順は下記のとおりです。

  • 転職する理由、転職先の条件を明確にする
  • 情報収集する
  • 行動する

3つ挙げましたのでこの順番で進めることをお勧めします。

また行動するについては順番や時期がありますので、細かく解説していきます。

転職する理由、転職先の条件を明確にする

なぜ転職するのか?

ひとによって悩みは違いますよね?

給料が安くてもいいから休みが多いところがいい。家から近いところがいい、時間に余裕がある働き方がしたい、保育所がある場所がいいなどですね。

ここを明確にしないと情報収集する際にあれもこれも見てしまい、ダラダラ情報を見て終わってしまいます。

ちなみに私が転職する上での条件は

  • 土日、祝祭日、年末年始や休み
  • 今と同等の給料、あわよくばそれ以上
  • 通勤時間1時間以内

でした。もともと給料は安かったので、休みと場所に絞って探していきました。

ちなみにこちらが僕が転職を決めた理由です。

リハビリ職の僕が転職を決めた理由【体験談】

私が訪問リハビリに転職した理由【体験談】

情報収集する

情報収集の方法は3つあります。

  • 母校に相談する
  • サイトで調べる
  • 転職サイトに登録、相談する

全部お勧めなので順にそれぞれメリット、デメリットを紹介していきます。。

母校に相談する

新卒の際に先生から就職先の提案があったのではないでしょうか?
大学や専門学校は様々な病院や施設と関わりをもっていることが多いため、求人情報も集まってくるのです。

メリット

  • 大学から紹介してもらえると採用されやすい
  • サイトに載っていない掘り出し物の情報があるかも?
  • 先輩や後輩が就職している可能性がある(就職していれば詳しい情報を聞くことができる)

デメリット

  • 母校に行くことが面倒(笑)
  • 先生におすすめされた場所が良いとは限らない(実習でお世話になっているだけかもしれない)
  • 情報が古いことがある

母校が近所であることや用事がある時のついで、母校に行く機会が多い人に特におすすめです。

サイトで調べる

これが主流な方法かと思います。

今も少し昔もインターネットに求人を載せることは簡単に安くできますので、
どこの病院、施設も利用しているのではないしょうか。

ちなみにおすすめのサイトはこちら PT・OT・STネット

 

メリット

  • いつでも気軽に調べられる
  • 情報が概ね網羅されている

デメリット

  • 情報が古いことがある(今は募集していないこともある)
  • 載っている条件が実際と違うことがある
  • 年収、月収が盛って書いていることが多い
  • 担当者が求人を出していたことを忘れていることがある(笑)

病院、施設側も気軽に求人を載せていることが多いので情報が古い時もあります。
更新年月も合わせてみると情報の正確性が上がりますね。

転職サイトに登録、相談する

医療関係に限らず、転職のサイトをよく見かけると思います。

やはり転職の道のプロに聞くことが一番転職に失敗する確率は低いです。

メリット

  • 聞きづらい情報(ボーナスの金額、有給消化率、残業の有無)を代わりに聞いてもらえる
  • 登録すれば条件に合った求人を教えてもらえる(自分で探さなくて済む)
  • 無料なサイトが多い

デメリット

  • 電話が多く対応が面倒なことがある
  • 登録がなんとなく面倒(笑)

ちなみにおすすめサイトはこちらPT/OT/STの転職紹介なら【マイナビコメディカル】

一番良く使われているサイトであり、求人情報も多いです。

 

情報収集の方法はいかがだったでしょうか?

個人的にはサイトで調べて自分で電話することをおすすめします。

しかし「なんか緊張する」「何を聞けばいいんだろう」と悩んでしまう方には
転職紹介会社に登録をおすすめします。

行動する

最後に実際に職場にて行動していきます。

僕がおこなった行動、おすすめな行動を紹介します。

手順は以下の通りです。

1.仲の良い先輩、同期に転職の意向を伝える(退職予定の1年前)

(このあたりで転職先に見学しに行く)

2.上司にやめる意向を伝える(退職予定の半年前)。

(このあたりで実際に面接を受ける)

3.仕事の引継ぎを始める(退職予定の3か月前)

私の場合は転職する意思が固かったのでだいぶ前から動き始めてました(笑)
ちょっと忙しくなりますが退職の3か月前くらいから1~3の行動をしても間に合うと思います。

 

おわりに

今回は私が転職した時の手順を紹介しました。

私ははすごく早め、かつ丁寧に退職、転職活動を進めていきました。

「辞めるんだからなんて思われても良くね?」とか「2週間前までに退職の意向を伝えれば法律的に問題ないでしょ?」とか言われますが僕はそれはおすすめしません

医療の業界は横のつながりがあり、思いもがけないところで以前の職場の人と関わることがあります。前職での悪評などがつきまとってしまうこともありますので、穏便に退職したほうが無難です。

今回の記事が今転職を考えている人の役に立てれば幸いです。

他気になったことがありましたらDMください。
@ot_sakana